『管理人ポグリエルの2027年マイル&ダート階位表』です!…要するに、POGブログドットコム管理人ポグリエルによるマイル路線&ダート路線の2歳馬ランキングとなります!
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2027年ダート&マイル階位表【2026年10月版】

マイル路線
まず、智天使のショウナンガレオン(父:Flightline)が札幌2歳Sを制覇!2番手追走から直線で並びかけると、あとはもう一方的に突き放しての6馬身差で圧勝。上り3Fも2位と1秒差の最速と圧巻。レーティングも110という高評価で、現時点で世代を代表する1頭だろう。
新たに天使として、ブラッドバローズ(父:サートゥルナーリア)がランクイン。野路菊Sでは、逃げて上り33.0秒というパフォーマンスを見せてジーティーサクラやシティオブドリームを退けた。
マイルの準天使(過去に階位表に載ったことがある馬)
トウシンマジック、フレイコン、ラードンチェイス、レオンティウス、ロンドンガーズ
ダート路線
ダート路線の顔触れは前回同様となるが、エランヴィータ(父:シャンハイポピー)がヤマボウシ賞の1着を受けて智天使に昇格。1400mのレースとはいえ、上り36.6秒は優秀で勝ち切っている点も評価したい。また、天使でラインくインしている同レース2着のユイノエスポワール(父:ディスクリートキャット)は、上り最速の36.5秒を計測しており、36秒台で走ったのはこの2頭だけとなっている。こちらも賞金を積めなかったのが痛いが、強さは見せた。
ダートの準天使(過去に階位表に載ったことがある馬)
コンテミュール、スターフラッシュ、トゥザファイナル、クロリス
総評
マイル階位表は、重賞馬が3頭になりました。フェリチタは、重賞勝ちを評価して天使にしておりましたが、ショウナンガレオンがレッチェベルクに続いて重賞馬に。こうなってくると、熾天使に評価したタクティシアンの活躍がかなり気になってくるところです…。ダートに関しては、そもそも番組が少ない状態ではありますが、ヤマボウシ賞のエランヴィータとユイノエスポワールのワンツーは、階位表を作成している立場としては最高の結果でした。早く重賞での活躍を見たいです。
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