POGブログドットコム管理人のポグリエルが、独断と偏見で2歳馬をランキング付けする企画。そう、『管理人ポグリエルの2027年クラシック階位表』です!
今回は11月版となります!
「自分の気になっているあの馬は、他の人からどのように評価されているのだろう…」そう思ったあなた!!ぜひご一読ください。
↓前回(10月版)はコチラ↓
2027年クラシック階位表【2026年11月版】

牡馬クラシック路線
今回、新たにサトノカグラ(父:サートゥルナーリア)が智天使に。東京芝1800mでデビューし、レースの上り11.2-10.9-10.8の加速ラップを一時は進路が開かない状況に陥る中で差し切り勝ち。自身も上り32.7秒をマークしている。
フィリオソラーレ(父:エピファネイア)は、智天使から天使に。サウジアラビアRCでは3着だったものの新馬戦のパフォーマンスを加味すればまだまだこんなものではないはず…。
天使のコラリオン(父:リオンディーズ)は、アイビーSでは2着だったものの上り33.0秒で2位に0.7秒差の圧倒的な末脚で勝ち馬にクビ差まで迫ったのはさすがの一言。まだまだ期待できそうだ。
牡馬の準天使(過去に階位表に載ったことがある馬)
ヴァンクライ、ジョドレルバンク、インカルナータ、ウィンターブリーズ、ロジクラウン、オンユアマークス、スタースポット
牝馬クラシック路線
熾天使がついに入れ替わり。アルテミスSを制したプルヴィナル(父:モーリス)に。新馬戦のその強さを見抜けなかったのが悔しい1頭。アルテミスSでは、2着馬に迫られるもののまだまだ余裕を感じる勝利だった。
座天使には、ヴァルカモニカ(父:エピファネイア)。東京芝1800mでデビューし、2着に7馬身差の快勝。レースラップの後半1000mが全て11秒台で上り3Fは11秒台前半のレースを2番手追走から上り最速の末脚を繰り出している。ロングスパートが得意そうだ。
新たに天使には、ビップヴィーナス(父:エピファネイア)。紫菊賞では、遠征をこなしたうえで牡馬の相手に2勝目を挙げた。
牝馬の準天使(過去に階位表に載ったことがある馬)
ゴーイントゥノヴァ、リスグロワール、マリアンデール、ルークウォーム、ホウオウプレマ、シャンデヴァーグ、ジーティーキャリー、オスカーレイア、イモージェン、ユーダブルワン
総評
牡馬の方はサトノカグラがかなり強いと思っています。あと、フィリオソラーレのサウジアラビアRC3着は悔しいものがありますね…。せめて2着だと賞金も積めていいんですが、3着で2着馬に1馬身放されていいるので天使まで下げざるを得ませんでした。牝馬については、プルヴィナル、ビップヴィーナスといった2勝馬を新馬戦の時点ではノーマークだったが悔しいですね。新馬戦で「強い!」と思った馬が走ってくれればうれしいですが、なかなか思うような結果にならず準天使がどんどん増えていく…。ヴァルカモニカこそ大物であってくれと

