『管理人ポグリエルの2027年マイル&ダート階位表』です!…要するに、POGブログドットコム管理人ポグリエルによるマイル路線&ダート路線の2歳馬ランキングとなります!
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2027年ダート&マイル階位表【2026年11月版】

マイル路線
まず、ショウナンガレオン(父:Flightline)が熾天使に昇格。ただ、これはこれまで熾天使だったタクティシアンの敗戦によるものなので前月から特筆することはない。次走が楽しみ。
新たに座天使として、アゴルディーノ(父:エフフォーリア)がランクイン。サウジアラビアRCでは、上り3F33.4秒で差し切り勝ち。上り2位のフィリオソラーレには、0.5秒差なので相当力があるとみて良さそう。
天使にランクインしたボーデコール(父:イスラボニータ)は、タクティシアンも出走した1勝クラスで勝利。デビュー2連勝はどちらもレースラップの上り3Fに減速がない中で自身は上り1位をマーク。もっと評価してもいいが、上位3頭も相当だと思うのでひとまず天使ランクまで。
ファンタジーSを制したニクスルーナ(父:ジャンダルム)は、牝馬ではなくマイルの方での評価。父がジャンダルムなので桜花賞までは大丈夫でもオークスよりかはNHKマイルの方が向いていると思われます。フェリチタやイモージェンがいる中で、比較的スローな展開を後ろから差し切っての勝利は競争能力の高さを感じる。
フェリチタ(父:タワーオブロンドン)もファンタジーSに出走し、2着でした。こちらはすでに重賞を勝っていますし、距離延長で2着なら大したもの。重賞で2戦連続連対はまぐれではできないので確かな実力がありそう。
マイルの準天使(過去に階位表に載ったことがある馬)
タクティシアン、デミアン、ブラッドバローズ、トウシンマジック、フレイコン、ラードンチェイス、レオンティウス、ロンドンガーズ
ダート路線
ウィンターブリーズ(父:ホットロッドチャーリー)が熾天使に。ダートに転戦したここ2戦でのパフォーマンスが圧巻。…といいつつ、他に評価したい馬がいたため前走時点ではランクインさせていなかった。また、芝でもフィリオソラーレ、コスモハナミズキの2着と並みの新馬戦であれば芝でも勝ち上がる力は持っていそう。今のところダートはこの馬が中心だと思うので今後が楽しみだ。
新たにデラスゴイガン(父:ジャスタウェイ)が座天使にランクイン。デビューは、京都ダート1800mで、逃げた上で上り3Fが13.0-12.2-11.7の加速ラップで勝利。上りも2着馬の0.1秒差で2位となる36.9秒。2着馬にはクビ差まで迫られたものの3着馬には大差をつけており、高い素質を秘めていそう。
ダートの準天使(過去に階位表に載ったことがある馬)
ユイノエスポワール、ノリヤンモーニン、コンテミュール、スターフラッシュ、トゥザファイナル、クロリス
総評
マイルの方が全て2勝馬になりました。この中で新馬戦から評価していたのはレッチェベルクとショウナンガレオン。まぁ、2歳重賞馬を新馬戦時点から2頭判定できているから及第点でいいのか…!?と思いつつ一番評価していたタクティシアンが少し負けすぎな感じだったのでショックを隠し切れません。ダートも同様に、レガメデルヴェントがプラタナス賞3着でした。勝ったウィンターブリーズは、ここ2戦の活躍を見ると間違いなく熾天使で文句なしだと思いますが、実はもともとフィリオソラーレの2着になった時点で牡馬のランキングに載せていた馬。まさかダートでこんなに強いとは…。
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