『管理人ポグリエルの2027年マイル&ダート階位表』です!…要するに、POGブログドットコム管理人ポグリエルによるマイル路線&ダート路線の2歳馬ランキングとなります!
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今回はマイル(短距離)の智天使とダートの熾天使に入れ替わりが発生!さっそく見ていきましょう!
2027年ダート&マイル階位表【2026年8月版】

マイル路線
まず、新たに智天使にランク付けされたのはショウナンガレオン(父:Flightline)。札幌芝1800mでデビューし、1分47.6秒で走破し2歳コースレコード。レースの上りも11.9-11.6-11.4ときれいな加速ラップ。これは相当の器だと思う。
マイル路線は座天使にランク付けしたのは函館芝1200mを逃げて上り最速のフレイコン(父:Blue Point)。逃げて上り最速といっても、200m地点~600m地点まで11.2-11.2というようなラップを刻むペース。2着には8馬身の圧勝劇を披露した。ゴールまで1F11秒台を刻めているので距離が伸びても大丈夫そうに見える。
新たな天使には、フェリチタ(父:タワーオブロンドン)。函館2歳Sで世代の重賞馬1番乗りを果たした。実績を見ればもう少し上でも問題ないが、マイル路線と考えると1200mの重賞ではもう少し様子を見たい気持ちが強い。ただし、新馬の時点(6月版の階位表)でこの馬をランキングに入れてなかったのは反省…。
ダート路線
ダート路線は熾天使が入れ替わり。新たに熾天使にランク付けしたのはレガメデルヴェント(父:ルヴァンスレーヴ)。2着に大差、タイム差にして2.1秒の差をつけて圧勝。上りも36.6秒で2位とは2.4秒差。さすがにこんなに圧倒的な力を見せつけられたら熾天使にせざるを得ない。ものすごく強いと思うので、大きいところを取ってほしい。
智天使は、ノリヤンモーニン(父:モーニン)。階位的には智天使をキープとなるが、前回熾天使だったエランヴィータよりも上位での評価となっているのは、函館2歳Sでの走りを考慮したからだ。函館2歳Sでは、200m地点~600m地点が11.0-11.0という早いラップで逃げたものの4着と粘り好印象。芝ではあるものの重賞でも戦える力を証明したので、ダートに戻っても重賞級の活躍が期待できそう。
新しく天使に加わったのは、コンテミュール(父:ルヴァンスレーヴ)。100m地点~1100m地点までの1000mを59.9秒という芝レースのようなペースで逃げており、最終的には上り2位タイの脚で後続をしのいでフィニッシュ。さすがに最後はペースダウンしてはいたが2着とは1馬身の差があったため、強い競馬をしたといっていいだろう。
総評
7月までに開催された2歳重賞が函館2歳Sだけなので、勝ち馬フェリチタや好走したノリヤンモーニンの評価が高くなるのは必然かもしれない。その他でいうと、マイル路線のショウナンガレオンはクラシック路線に向かう可能性も高く、そちらで活躍するポテンシャルも持っているように感じる。しかし、血統など考慮して、個人的にはマイルかな…ということでマイルでの評価となってしまっている。ダート路線に関しては、熾天使のレガメデルヴェントはかなりの強さだと思う。大差勝ちは「相手のレベルが…」という話になりがちだが、2着馬との2.1秒差だけでなく、3着馬とは2.3秒、4着馬とは5.9秒という差をつけている。このあたりを考慮すると、2着、3着馬も4着以下と比べると圧倒的な能力があると言えそう。レースレベルに疑問を持つくらいなら、レガメデルヴェントの将来に期待したい。
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