POGブログドットコム管理人のポグリエルが、独断と偏見で2歳馬をランキング付けする企画。そう、『管理人ポグリエルの2027年クラシック階位表』です!
今回は、8月版ということで7月のレース結果を踏まえての更新となります。
↓前回(7月版)はコチラ↓
今回はまだPOGも序盤戦ということで、階位表のメンバーに大きな変動がありました!さっそく見ていきましょう!
2027年クラシック階位表【2026年8月版】

牡馬クラシック路線
牡馬クラシック路線の熾天使は、フィリオソラーレ(父:エピファネイア)が君臨するものの、座天使にノヴァヴェローチェ(父:エフフォーリア)がランクイン!新馬戦では2着に3馬身差を付けて圧勝。レースラップの上りも、11.6-11.5-11.4というきれいな加速ラップを刻んだのが好印象だった。
前回から変わらず天使のロジクラウン(父:サトノクラウン)は、前走は新馬戦2着ながら天使にランク付け。なんとかその期待に応える形で未勝利戦を快勝。2着には1馬身差をつけ、2着と3着で5馬身差というレースぶりをみせてくれました!…良かった。
新たに天使にランクインのスタースポット(父:エフフォーリア)。こちらは、新馬戦にしては流れる展開を先行して、1馬身差の勝利。レースラップも12.3-12.0-11.5と加速ラップだ。
牝馬クラシック路線
牝馬は智天使評価で新馬戦3着のマリアンデール(父:シルバーステート)を挙げさせていただいた。自分で言うものなんだが、かなり思い切った評価だと思う。というもの、新馬戦での上り3Fは、32.3秒という末脚を披露。上り2位が32.8秒だというのだから本馬だけスピード能力が違う。レース自体はドスローで、道中2番手の馬と逃げた馬でワンツーのところを最後方から強襲でアタマ+半馬身差で3着。レースの上りが11.6-10.6-10.8のところを最後方から追い上げたのは相当のものだろう。
新たに天使に名を連ねるのは、ユーダブルワン(父:エピファネイア)。こちらは小倉芝1800mを逃げて上り最速を披露し2馬身半差の圧勝。逃げた上で11.9-11.8-11.6の加速ラップで締めたのも好印象だが、それに加えて後半の1000mを全て1F11秒台で駆け抜けているところが評価ポイントとなった。
前回に引き続き天使のイモージェン(父:サリオス)は、函館2歳Sで2着と重賞で結果を出した。重馬場で前半が早かったレースを2番手追走で2着であれば、負けて強しといえるだろう。賞金を積むことができたのは、今後のレース選びにおいて心強い。
総評
牡馬、牝馬ともに智天使(2番手評価)が入れ替わりました。特に、牝馬の智天使マリアンデールに関しては、まだ未勝利馬です。正直、「どうして未勝利馬をこんなに高く評価するのか」という心の声が聞こえてきましたが、例えば格上挑戦とかでマリアンデールが2歳重賞に出てきたとして、「きっとジーティーサクラがいなければ本命にする」と思ったのでこの評価となりました。牝馬の天使イモージェンは、実際に強いレースをしたと思ってはいますが、この中で唯一指名できている馬なのでPOG馬びいきが入っているかもしれません。ちなみに、函館2歳のフェリチタは血統的にマイルの方のランキングで評価しています…。

