セリエンホルデの2024(ジーティーギャング)
POGブログドットコムが今回紹介するPOG2026-2027の有力馬はセリエンホルデの2024です!ジーティーギャングという素敵な馬名がついているみたいです!
この記事は、以下のような方にオススメですので、ぜひ読んでいってくださいね!
▶POGの指名馬候補を探している方。
▶なんとなく強そうな2歳馬のを探している方。
▶ドラフト会議で話せる指名理由を探している方。
▶X(旧Twitter)などで、指名馬についてコメントしたい方。
▶本記事の馬が、自分以外(本ブログ)にどう評価されているか気になる方。
それでは、セリエンホルデの2024を紹介させていただきます!
基本情報
■セリエンホルデの2024(ジーティーギャング)
▶父:キタサンブラック
▶母:セリエンホルデ(Soldier Hollow)
▶誕生時の親の年齢:父12歳/母11歳
▶生年月日:2024年2月12日
▶性別:牡馬
▶生産者:ノーザンファーム
■活躍した兄弟
▶シュネルマイスター(Kingman)5勝
《1着…NHKマイルC(G1)、毎日王冠(G2)、マイラーズC(G2)》
《2着…マイルチャンピオンS(G1)、安田記念(G1)、弥生賞(G2)》
《3着…安田記念(G1)、安田記念(G1)、毎日王冠(G2)》
▶ナヴォーナ(ロードカナロア)3勝
■5世代以内のクロス
▶Lyphard:5×5 ※父方のみ
注目のポイント
▶父キタサンブラックは、G1・7勝という輝かしい競走成績を持ち、POG期間だけの戦績を見てもスプリングS勝ちに皐月賞3着と実績十分。そのレースぶりは、一度前を行けば後方からは抜かせず、タフな競馬でも地力で押し切る印象。産駒にもイクイノックス、クロワデュノール、ソールオリエンスなど、毎年のように活躍場を輩出しており、それらの産駒を見てもPOG期間でも活躍が見覚ましい。間違いなく、日本でトップレベルの種牡馬だ!
▶母セリエンホルデは、独オークス馬で繁殖牝馬としてもすでにNHKマイルC勝ちのシュネルマイスターを輩出しており、POG馬の母としては申し分のない実績がある。また、本馬の上の5頭については、シュネルマイスターを含む4頭が中央勝ち上がりを決めており、そのうち3頭が新馬勝ち、1頭が2戦目の未勝利戦での勝ち上がっており、デビュー戦から動ける産駒が多いという点でも指名しやすい!
▶母父Soldier Hollowは、欧州で中距離G1を4勝したSadler’s Wellsの直系の種牡馬であり、欧州で必要なスタミナやパワーといった部分が母父として産駒に受け継がれれば、シュネルマイスターが主戦場としたマイルよりも長い距離でも苦にしない産駒が誕生するだろう!
▶牝系は、ファミリーナンバー16で3代母のSaldeはサリオスの3代母でもあり、直近の日本でも活躍馬の多いファミリーとなっている。また、キタサンブラック×16号族だと、イクイノックスやガイアフォースが当てはまり、父と牝系の組み合わせとしても面白い。また、重厚な牝系でありながら、マイルでの活躍馬もちらほら見受けられるのが、この牝系の面白いところといえるだろう!
▶2024年セレクトセール(当歳時)では、4億1000万円という驚きの価格で落札されている。しかし、カタログの写真を見る限り、その価格に引けを取らない好馬体に見え、トモが大きく、胸が深く、肩は寝ており、腹袋が豊かに見えた。当歳時点の写真を参考にしているので何とも言えないが、その時点では若干前傾気味で長距離向きには、見えずマイル~中距離向きに見えた!…が、それは2歳になれば変わっているかも…!
<POGドラフト会議で使える会話>
どうしてこの馬を選んだの?
半兄がシュネルマイスターですし、キタサンブラック×16号族といえば、イクイノックスとガイアフォースと活躍馬を輩出しているからです!NHKマイルCに向かってもクラシック路線に向かっても、納得感のある血統だと思います!
(と言っておけば良さそう。)
管理人ポグリエルの総括コメント
以上です。
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