マーゴットディドの2024(ジャンゴッド)
POGブログドットコムが今回紹介するPOG2026-2027の有力馬はマーゴットディドの2024です!ジャンゴッドという素敵な馬名がついているみたいです!
この記事は、以下のような方にオススメですので、ぜひ読んでいってくださいね!
▶POGの指名馬候補を探している方。
▶なんとなく強そうな2歳馬のを探している方。
▶ドラフト会議で話せる指名理由を探している方。
▶X(旧Twitter)などで、指名馬についてコメントしたい方。
▶本記事の馬が、自分以外(本ブログ)にどう評価されているか気になる方。
それでは、マーゴットディドの2024を紹介させていただきます!
基本情報
■マーゴットディドの2024(ジャンゴッド)
▶父:キタサンブラック
▶母:マーゴットディド(Exceed And Excel)
▶誕生時の親の年齢:父12歳/母16歳
▶生年月日:2024年2月21日
▶性別:牡馬
▶生産者:ノーザンファーム
■活躍した兄弟
▶Mission Impassible(Galileo)海外4勝
《1着…サンドリンガム賞(G2)》
《2着…クイーンエリザベス2C(G1)》
《3着…マルセルブーサック賞(G1)》
▶マジックアティテュード(Galileo)海外4勝
《1着… ベルモントオークス(G1)、シープスヘッドベイS(G2)、ヴァントー賞(G3)》
《2着… サンタラリ賞(G1)》
《3着…クイーンエリザベス2C(G1)》
▶ジャスティンミラノ(キズナ)33勝
《1着…皐月賞(G1)、共同通信杯(G3)》
《2着…日本ダービー(G1)》
■5世代以内のクロス
▶Northern Dancer:5×5×4 ※母方のみ
▶Lyphard:5×5 ※父方のみ
注目のポイント
▶父キタサンブラックは、G1・7勝の名馬で、POG期間だけの戦績を見てもスプリングS勝ちに皐月賞3着と実績十分。そのレースぶりは、一度前を行けば後方からは抜かせず、タフな競馬でも地力で押し切る印象。産駒にもイクイノックス、クロワデュノール、ソールオリエンスなど、毎年のように活躍場を輩出しており、それらの産駒を見てもPOG期間でも活躍が見覚ましい。間違いなく、日本でトップレベルの種牡馬だ!
▶母マーゴットディドは、英国の短距離G1の勝ち馬で、繫殖牝馬としても、海外時代にベルモントオークス勝ちのマジックアティテュード、海外G2勝ちでG1でも連帯したMission Impassibleを輩出し、日本で繋養されてからは皐月賞馬でダービー2着のジャスティンミラノを輩出している!すでにG1馬2頭含む重賞馬3頭を輩出している母の繁殖能力は疑う余地はない!
▶キタサンブラック産駒のクラシック活躍馬といえばクロワデュノールとソールオリエンスだが、どちらにもDanzigと名牝Somethingroyalの血を含むという点で共通している!本馬にも同じ共通点があるため、本馬にもぜひクラシックの王道路線で活躍してもらいたい。母がDanzig直系で、Somethingroyalの血もSir Ivorまで同じため、どちらかというとクロワデュノールに近いだろう。
▶ノーザンファームのミックスセール2024では、2億9000万円で落札されている。値段が高いということは、少なくとも2名の馬主が競り合ったという証拠であり、客観的にも評価されていると判断できるだろう!
▶POGで馬体を確認する限り、肩が寝ており肘離れも良く見えるため前脚の可動域が広そうに見える。キ甲も抜けてきそうな雰囲気があるため、早期の活躍も見込めそうだ!
<POGドラフト会議で使える会話>
どうしてこの馬を選んだの?
母にも兄弟にもG1馬がおり、血統構成にもDanzigとSomethingroyalが入っているという点でクロワデュノールやソールオリエンスと共通するからです!
(と言っておけば良さそう。)
管理人ポグリエルの総括コメント
以上です。
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