【POG 2026-2027】バラーディストの2024(エターナルバラード)【2026年2歳馬・注目の有力馬】
POGブログドットコムが今回紹介するPOG2026-2027の有力馬はバラーディストの2024です!エターナルバラードという素敵な馬名がついているみたいです!
この記事は、以下のような方にオススメですので、ぜひ読んでいってくださいね!
▶POGの指名馬候補を探している方。
▶なんとなく強そうな2歳馬のを探している方。
▶ドラフト会議で話せる指名理由を探している方。
▶X(旧Twitter)などで、指名馬についてコメントしたい方。
▶本記事の馬が、自分以外(本ブログ)にどう評価されているか気になる方。
それでは、バラーディストの2024を紹介させていただきます!
基本情報
■バラーディストの2024(エターナルバラード)
▶父:ロードカナロア
▶母:バラーディスト(ハーツクライ)
▶誕生時の親の年齢:父16歳/母8歳
▶生年月日:2024年3月4日
▶性別:牝馬
▶生産者:ノーザンファーム
■活躍した兄弟
▶カヴァレリッツォ(サートゥルナーリア)2勝
《1着…朝日杯FS(G1)》
《2着…デイリー杯2歳S(G2)》
■5世代以内のクロス
▶なし
注目のポイント
▶父ロードカナロアは、G1・6勝のスプリント王。ラストランの香港スプリントでは、2着に0.8秒差という引退する馬とは思えない走りを見せて引退した。種牡馬としては、三冠牝馬のアーモンドアイ、皐月賞馬サートゥルナーリアはじめ、多くの活躍馬を輩出している。スプリントやマイルで活躍する産駒が多いが、中距離での活躍馬も数多く輩出している。
▶母バラーディストは、ハーツクライ産駒で半兄に弥生賞勝ちのサトノフラッグ、半妹に阪神JFよ桜花賞で2着のサトノレイナスを持つ。自身も現役時代は3勝という活躍を見せているが、繫殖牝馬としても朝日杯FSを勝ち2025年の最優秀2歳牡馬に選ばれたカヴァレリッツォを輩出している!
▶血統構成としては、朝日杯FSを勝った半兄カヴァレリッツォと比較して、父がロードカナロアかロードカナロア産駒のサートゥルナーリアかの違いだけなのでほとんど同じ構成になっている。ただ、シーザリオの血がなくなった分だけ、より短距離寄りに適性が出るかもしれない。キングカメハメハ、サンデーサイレンス、Stome Catを持ちながら5世代以内にクロスが発生していないのも面白いポイントだ!
▶父×母父の組み合わせを見ると、フェブラリーS連覇のコスタノヴァ、POG期間内にアルテミスSとフェアリーSで掲示板に来る好走を見せ、古馬になってから京成杯OHを連覇しヴィクトリアマイルでも4着と好走したトロワゼトワルがいる!
▶POGで馬体を確認する限り、腹袋がしっかりしているように見え、肘離れ、筋離れがいいように見える。また、シルエットがすっきりしており、全体的なバランスの良さも感じる。
<POGドラフト会議で使える会話>
どうしてこの馬を選んだの?
カヴァレリッツォの半妹で、ロードカナロアの血を引くという点で共通しているからです。近親のサトノフラッグ、サトノレイナスもPOG期間で活躍しています!
(と言っておけば良さそう。)
管理人ポグリエルの総括コメント
以上です。
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