パドゥヴァルスの2024(ペントザリス)
POGブログドットコムが今回紹介するPOG2026-2027の有力馬はパドゥヴァルスの2024です!ペントザリスという素敵な馬名がついているみたいです!
この記事は、以下のような方にオススメですので、ぜひ読んでいってくださいね!
▶POGの指名馬候補を探している方。
▶なんとなく強そうな2歳馬のを探している方。
▶ドラフト会議で話せる指名理由を探している方。
▶X(旧Twitter)などで、指名馬についてコメントしたい方。
▶本記事の馬が、自分以外(本ブログ)にどう評価されているか気になる方。
それでは、パドゥヴァルスの2024を紹介させていただきます!
基本情報
■パドゥヴァルスの2024(ペントザリス)
▶父:サリオス
▶母:パドゥヴァルス(エピファネイア)
▶誕生時の親の年齢:父7歳/母7歳
▶生年月日:2024年2月1日
▶性別:牡馬
▶生産者:社台コーポレーション白老ファーム
■活躍した兄弟
▶アロンディ(ハービンジャー)3勝
■5世代以内のクロス
▶サンデーサイレンス:3×5×4
▶Sadler’s Wells:5×5 ※母方のみ
注目のポイント
▶父サリオスは、朝日杯を制した無敗の2歳王者。しかし、春の2冠はともに2着で、勝ち馬は同じ世代にもう一頭の無敗の2歳王者であり後の無敗三冠馬のコントレイル。POG期間の戦績としては完全にこの世代のNo2。ドイツの名牝系出身かつハーツクライ産駒で、ダービー2着という実績を考えても決してマイルまでの馬ではないと思われる。また、姉のサラキアや妹のサフィラの活躍をみてもその血脈の競争能力の高さをうかがえるため、種牡馬としてどのような産駒を輩出するか、期待感が高い。
▶母パドゥヴァルスは、新馬戦を芝1200mで勝ち、2勝目を3歳春に芝1600mで果たしたあと、故障で引退。競走馬としてのポテンシャルを十分に発揮できなかったもののPOG期間に2勝という戦績を持っている!また、繁殖牝馬としても3勝馬のアロンディを輩出している!
▶母はPOG期間に2勝、父サリオスも朝日杯FSの勝ち馬で春の2冠はともに2着、母父エピファネイアも春の2冠は2着という戦績となっており、血統面からもPOG期間内での活躍に期待できそうだ!
▶本馬は牝系が強く、5代母Sun Princessは英オークスやセントレジャーなどG1・3勝で凱旋門賞で2着と好走している。4代母バレークイーンからは、ダービー馬フサイチコンコルドや皐月賞馬アンライバルド、皐月賞馬ヴィクトリーの母であるグレースアドマイヤが誕生している!
▶4代母バレークイーンからは、トニービン産駒のグレースアドマイヤを通して活躍した馬には、ヴィクトリーやアドミラブルなど、Robertoを持つ馬が多い。本馬についても、母父からRoberto、父からトニービンの血を受け継ぐため相性がいい配合に見える。
▶本馬は母父母シーザリオで父父ハーツクライとなっている。近年、シーザリオとハーツクライの血を持つ馬には、ミュージアムマイル、エフフォーリア、カヴァレリッツォなどがおり、いずれもPOG期間で大きな活躍を見せている!
▶キャロットの2025年度の募集で、総額3200万円で募集されている。カタログの写真を見る限り、腹袋がどっしりとしており、内臓が強そうに見える。胸の深さも十分に見え、競走馬としての潜在能力は高そうだ!
<POGドラフト会議で使える会話>
どうしてこの馬を選んだの?
牝系からクラシック勝ち馬が多く、シーザリオ×ハーツクライという観点でもPOG期間内電お活躍馬が多いからです!
(と言っておけば良さそう。)
管理人ポグリエルの総括コメント
以上です。
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