キラープレゼンスの2024(リーベラーリア)
POGブログドットコムが今回紹介するPOG2026-2027の有力馬はキラープレゼンスの2024です!リーベラーリアという素敵な馬名がついているみたいです!
この記事は、以下のような方にオススメですので、ぜひ読んでいってくださいね!
▶POGの指名馬候補を探している方。
▶なんとなく強そうな2歳馬のを探している方。
▶ドラフト会議で話せる指名理由を探している方。
▶X(旧Twitter)などで、指名馬についてコメントしたい方。
▶本記事の馬が、自分以外(本ブログ)にどう評価されているか気になる方。
それでは、キラープレゼンスの2024を紹介させていただきます!
基本情報
■キラープレゼンスの2024(リーベラーリア)
▶父:サートゥルナーリア
▶母:キラープレゼンス(ハーツクライ)
▶誕生時の親の年齢:父8歳/母8歳
▶生年月日:2024年2月24日
▶性別:牝馬
▶生産者:ノーザンファーム
■活躍した兄弟
▶特になし
■5世代以内のクロス
▶サンデーサイレンス:4×3
注目のポイント
▶父サートゥルナーリアは、ロードカナロア産駒の皐月賞馬。POG期間内にG1を2勝しており、ダービーも4着。暮れの有馬記念でもリスグラシュー相手に2着好走。兄弟にもエピファネイアやリオンディーズがおり、日本を代表する良血馬の1頭だ!種牡馬としても、すでに朝日杯FS勝ちのカヴァレリッツォを輩出しており、その良血さも相まって将来有望だ!
▶母キラープレゼンスは、1勝馬ながら生涯戦績が(1.1.5.3)と安定感のある走りを見せ、POG期間でも忘れな草賞をラヴズオンリーユーの3着と好走している。また、半弟にホープフルS勝ちのキラーアビリティという血統だ!
▶母父ハーツクライの活躍馬には、G1馬・3勝でダービー2着のエフフォーリア、皐月賞と有馬記念を制したミュージアムマイル、朝日杯FS勝ちのカヴァレリッツォなど、シーザリオ産駒の種牡馬が多く、本馬もシーザリオ産駒が目立つ。
▶母父ハーツクライの活躍馬には、本馬の父の父ロードカナロア産駒も多い。フェブラリーS連覇のコスタノヴァ、NHKマイルC2着で重賞3勝のケイデンスコール、大阪杯2着で日経新春杯勝ちのロードデルレイ、Tagaloaは、オーストラリアで生産され現地のスプリントG1を勝利している。また、本馬と同じサートゥルナーリア産駒にはシーザリオ産駒としても挙げたカヴァレリッツォがおり、シーザリオ産駒の種牡馬でロードカナロアの血を持つサートゥルナーリアは、ハーツクライ産駒の繁殖牝馬と相性が抜群といえそうだ!
▶2025年セレクトセール(1歳時)では、5200万円で落札されている。カタログの写真を見る限り、腹袋の豊かさと胸の深さが魅力的だ!
<POGドラフト会議で使える会話>
どうしてこの馬を選んだの?
母父ハーツクライの活躍馬には、ロードカナロア系もしくはシーザリオ産駒の種牡馬からの活躍馬が多く、本馬はその両方を満たしているからです!近親にキラーアビリティがいるのも魅力的でした!
(と言っておけば良さそう。)
管理人ポグリエルの総括コメント
以上です。
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