グレースアドラーの2024
POGブログドットコムが今回紹介するPOG2026-2027の有力馬はグレースアドラーの2024です!
この記事は、以下のような方にオススメですので、ぜひ読んでいってくださいね!
▶POGの指名馬候補を探している方。
▶なんとなく強そうな2歳馬のを探している方。
▶ドラフト会議で話せる指名理由を探している方。
▶X(旧Twitter)などで、指名馬についてコメントしたい方。
▶本記事の馬が、自分以外(本ブログ)にどう評価されているか気になる方。
それでは、グレースアドラーの2024を紹介させていただきます!
基本情報
■グレースアドラーの2024
▶父:Flightline
▶母:グレースアドラー(Curlin)
▶誕生時の親の年齢:父6歳/母5歳
▶生年月日:2024年3月4日
▶性別:牡馬
▶生産者:グランド牧場
■活躍した兄弟
▶特になし
■5世代以内のクロス
▶Storm Cat:5×4
▶Mr. Prospector:5×4
▶Deputy Minister:4×5 ※母方のみ
注目のポイント
▶父Flightlineは、BCクラシック勝ちを含むG1・4勝で生涯戦績が6戦6勝。6戦はいずれも2着を大きく放しての圧勝劇を飾っている。特に、2022年のパシフィッククラシックSでは、その年のドバイワールドC勝ちのCountry Grammerに19馬身、BCクラシックでも2着馬に8馬身の差をつけており、最高レーティングも140ポンドという評価を得た1頭となる。現役時代の他馬を寄せ付けない圧倒的なスピードが産駒にも伝わる可能性を考えると、ぜひとも指名したくなる種牡馬だ!
▶母グレースアドラーは、米国2歳G1馬で自身の競走成績もさることながら、甥にあたるTappan Streetは2025年のフロリダダービー馬で、半弟PyreneesもG1・2着2回という実績を持っている!
▶母父Curlinは、米国のG1・7勝馬。2007年、2008年と2年連続でエクリプス賞年度代表馬に選出されている。種牡馬としても、G1・6勝Malathaatなどエクリプス賞に選出されるレベルの馬を数多くの輩出している!
▶血統構成をみると、牝馬限定戦を除くJRA芝マイルG1完全制覇を達成したジャンタルマンタルと共通点が多い血統になっていた!まず、2代祖先にCurlinがおり、2代母がStome Catの直系だということ。それに加え、ジャンタルマンタルの父がA.P. Indyの直系なのに対し、本馬は母のグレースアドラーがA.P. Indyの直系となっている。また、日本馬にも良く見られるRobertoも5代血統表の同じ位置に記載されていた!ジャンタルマンタルのような活躍してしまう血統構成だ!
▶2024年セレクトセール(当歳時)では、2億1000万円と高額で落札されている。カタログの写真を見る限り、トモの大きさと胸の深さ、肩が寝ているように見える点がとくに評価できそうだった!
<POGドラフト会議で使える会話>
どうしてこの馬を選んだの?
2代祖先にCurlin、2代母がStome Catの直系であり、A.P. IndyやRobertoも持っている点など、血統にジャンタルマンタルとの共通点が多いからです。また、話題沸騰中のFlightline産駒で、父と母父、合わせてG1・11勝!母も従兄もG1馬です!
(と言っておけば良さそう。)
管理人ポグリエルの総括コメント
以上です。
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